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「内省的なボス」ヨン・ウジン“ラブコメのプロ?過剰な称賛です”

海外ドラマ / 2017-04-25
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ヨン・ウジンは異性とのケミ(ケミストリー、相手との相性) が良い俳優だ。ジェントルなイメージ、しなやかなボイスなど魅力も明確だ。少しずつ力量を積み上げ、いつの間にか信じて見ることができる俳優に成長し、今は「ラブコメディジャンルに最適化された俳優」という絶賛まで聞く。

ヨン・ウジンに最近、ソウル論硯洞(ノンヒョンドン) のあるカフェで会った。あまりにもイシューが多かったtvN「内省的なボス」だったため、インタビューがプレッシャーになっただろうが、直接面と向かって真剣に悩んだ答えを紐解いてくれた。

「『内省的なボス』を撮影して、4ヶ月近く静かに暮らしたので、今年に入ってこのようにたくさん話をするのは初めてだと思います。私の声がぎこちなく聞こえますね。ハハ」


「視聴率? 内心傷つきました」
「内省的なボス」はラブコメディの名家であるtvNで「また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~」を演出した、ソン・ヒョンオクプロデューサーがリリースする新作という点で、期待値が大きかった。“疎通ドラマ”と公言していたが、結局視聴者とは疎通できなかったという酷評を聞きながら、残念な放送終了を迎えた。

「内心傷つきましたよ。しかし、それ以上に衝撃を受けたのは、視聴率が少し上がった時に、パク・ヘスさんが喜びに酔いしれたあげく、大声を出してファイトを叫んだのが本当に素敵だと思いました。僕は(役作りのため) 現場で淡々としていましたが、感情表現をしないのがとてもウン・ファンギ(役名) に入り込んでしまってたんじゃないかと。使命感でとても重く構えていたような気がします」

ヨン・ウジンは「内省的なボス」という設定のためにダイエットを敢行したが、キャラクターを研究して、プレッシャーとストレスが溜まって8~9kg痩せた。

「物足りなさが、僕には次の作品のための原動力になるんです。表立った表現はしなくても、内心では歯ぎしりしています。より良い姿を見せるつもりです」