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ドラマ「イミテーション」が台本読み合わせの現場を公開した。

海外ドラマ / 2021-03-17
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 韓国で5月7日に放送がスタートするKBS新ドラマ「イミテーション」は同名のカカオページのウェブ漫画を原作とし、アイドルが100万人いると言われる時代に、本物を目指す全てのスターたちを応援する韓国のアイドルたちに捧げる物語だ。

 
今回の台本読み合わせには監督ハン・ヒョンヒをはじめ、チョン・ジソ(イ・マハ役)、U-KISSのジュン(クォン・リョク役)、ATEEZのYUN HO(イ・ユジン役)、godのデニー・アン(ジハク役)、元PRISTIN イム・ナヨン(シム・ヒョンジ役)、ミンソ(ユ・リア役)、ユリ(ドジン役)、アン・ジョンフン(ジェウ役)、SF9のフィヨン(イ・ヒョン)、ATEEZのJONG HO(ヒョク役)、Boys Republicのスウン (ヒョノ役)、ATEEZの SEONG HWA(セヨン役)、ATEEZのSAN(ミンス役)、シム・ウンジン(ピョン記者役)など、主要俳優らが一堂に会し、息を合わせた。
 
イミテーション
 
アイドルグループ“ティーパーティー”のセンターであるイ・マハ役に扮したチョン・ジソは、初の台本読み合わせであるにも関わらず、劇中の人物と200%のシンクロした姿で視線を奪った。特に彼女はマハのポジティブな魅力を愛らしく表現し、現場を明るい雰囲気にした。また、劇中で同じティーパーティーのメンバーであるイム・ナヨン、ミンソと愉快な姿を見せ、彼女らが発揮する相乗効果への期待を高めた。
 
また、ジュンはトップアイドルグループ“シャックス”のセンターであるクォン・リョクに扮し、シニカルな魅力で視聴者の心を揺さぶる魅力的な男性の誕生を予告した。クールな口調でカリスマ性を発揮するが、意外と天然な姿を見せ、笑いを誘う。そしてチョン・ジソと息を合わせるときはツンデレの魅力を披露し、胸をときめかせた。さらに、ジュンと共にシャックスに所属するユリ、アン・ジョンフン、フィヨン、JONG HOは本当に一つのグループと言っても信じられるほど阿吽の呼吸を発揮し、現場でファンができたほどだという。
 
その一方で「イミテーション」を通じて初めて演技に挑戦するYUN HOは、熱い情熱を見せた。彼は“スパークリング”のセンターを務めるユジン役で、柔らかいが強さが感じられる一方、チョン・ジソには限りなく優しい姿を見せ、胸をときめかせた。また、同じスパークリングのメンバーであるスウン、SEONG HWA、SANもそれぞれのキャラクターに入り込んで熱演を披露し、劇中で同じグループのメンバーとして見せるケミ(ケミストリー、相手との相性)に期待を高めた。