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韓国ドラマ「女神降臨」STROのチャ・ウヌが、放送終了記念インタビューで、自身の演技の点数は「60点だ」と答えた。

華流ドラマ / 2021-03-15
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 「女神降臨」は、外見にコンプレックスを持っていたが、メイクを通して女神になったジュギョン(ムン・ガヨン)と、心に傷を抱えるスホ(チャ・ウヌ)が出会い、お互いの秘密を共有し、成長していくラブコメディだ。

 
チャ・ウヌは利己的な遺伝子を持つ“オムチナ(何でもできる完璧な息子)”イ・スホ役を演じた。最後の撮影後に行ったインタビューで彼は「成功裏に作品が終了となりました。当然期待もしていましたが、多くの方々が楽しく見てくださったようで嬉しいです。実は作品の放送中にはそのような反応をあまり感じることができなかったのですが、知人たちが『よくやっているよ』と言ってくださって『無事に終わったんだ』と思いました。欲もありましたし、たくさん悩んだだけに、心がすっきりしたと共に、残念な気持ちもあって、いろんな感情があります」と伝えた。
 
女神降臨
 
原作がウェブ漫画であるドラマは「私のIDはカンナム美人」に続いて2本目だ。それによるプレッシャーについて彼は「キャラクターを具体化させるのが楽であるという長所もあります」と述べた。そして「すべてのチャンスが自然に与えられたと思います。これからまた良い機会があれば、多様な挑戦をしてみたいです」とつけ加えた。
 
チャ・ウヌは今回の作品を通じて、演技力がよりグレードアップしたという評価を受けた。ドラマの前半ではキャラクターの冷たい性格を眼差しと話し方で表現し、その後ジュギョンによって少しずつ変わっていくキャラクターの変化を繊細に描いた。彼は自分の演技の点数は「60点」とした。「スホを演技した6ヶ月間、誰よりも頑張ったと自負するところもあるし、まだたくさん足りない部分もあるけれど、視聴者に『チャ・ウヌにこんな姿もあったんだ』と感じさせた部分もあったと思います」とし「残りの点数はこれからもっと頑張って埋めます」と意気込みを伝えた。
 
一つの作品を無事に終えたチャ・ウヌは、丑年を迎え“丑年スター”として期待を高めている。彼は「今年が丑年なので大変嬉しく、意味深いです。良い作品でまた挨拶したいです。ASTROとしては、カムバックして音楽番組で1位を取りたいです。幸せになることが今年の目標です」と語った。