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韓国ドラマ「ナビレラ」第4弾予告映像を公開…

海外ドラマ / 2021-03-09
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 3月22日に韓国で放送がスタートするtvN新月火ドラマ「ナビレラ」(監督:ハン・ドンファ、脚本家:イ・ウンミ)は、70歳でバレエを始めたドクチュル(パク・インファン)と、夢と現実の間で彷徨う23歳のバレエダンサーのチェロク(ソン・ガン)の成長ドラマだ。人気ウェブ漫画「ナビレラ」をドラマ化した作品で、「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」「チョンイル電子 ミス・リー」などで、ヒューマンドラマの巨匠と呼ばれるハン・ドンファ監督と、映画「トンネル」で強烈な印象を残した脚本家のイ・ウンミがタッグを組み、期待が高まっている。

ナビレラ

パク・インファンは、人生の黄昏時に胸の奥に秘めていたバレエへの夢を思い出し、郵便配達員を引退したドクチュル役を、ソン・ガンは、遅い年齢から始めたバレエに特別な才能を持っているが、厳しい現実を前に彷徨う青年のチェロク役を務める。チェロクは自身の生活で精一杯で大変だった時期に、70歳のドクチュルとバレエの弟子兼マネージャーとして出会い、人生のターニングポイントを迎える。
 
制作陣は9日、人生最後の挑戦に取り組むパク・インファンと、容易ではない現実を前に戸惑うソン・ガンの特別な友情を収めた第4弾予告映像を公開した。
 
公開された映像では、スランプに陥った前途有望なバレエダンサーのソン・ガンのもとに、務めていた職場を引退したパク・インファンが訪れるところから始まる。パク・インファンは「死ぬ前に、自分も一度飛び立ちたくて」とし、胸の奥に潜めていた最後の火花を燃やすための挑戦に乗り出す。しかし、不透明な将来と自分の思い通りにならない現実に悩むソン・ガンにとって、パク・インファンは面倒な存在であり、最初からギクシャクする2人の関係が目を引く。
 
そのような中、パク・インファンとソン・ガンが一緒にバイクに乗ったり、練習に夢中になるなど、バレエでつながった2人の関係と特別な友情を予告する。特にパク・インファンは「できる時に迷わないつもりだ。最後までやってみようと思う」と、バレエに対する真剣な想いを告白した。そして「ただ自分を信じてやってみて、チェロク」と人生の先輩として、世の中に第一歩を踏み出した23歳のソン・ガンに温かいアドバイスを送り、惜しみなく応援をする。