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韓国ドラマ「産後養生院」“様々なお母さんたちの話に共感した”

華流ドラマ / 2020-10-28
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 「産後養生院」は会社では最年少役員、病院では最高齢の妊婦ヒョンジンが、災難のような出産と遭難級の産後養生院適応期を経て、同じ時期に養生院に入った人々と一緒に成長していく出産克服期を描いたドラマだ。先立って「産後養生院」は女優オム・ジウォン、パク・ハソン、チャン・ヘジンの出演のニュースに続き、チェ・リまで出演を確定し、新鮮な女優たちのケミストリーを期待させた。

 
チェ・リは劇中、イ・ルダ役を演じる。22歳のランジェリーショッピングモールのCEOで、若くてスタイリッシュな姿が他の妊婦たちの視線を引き付ける人物だ。
 
産後養生院
 
「産後養生院」でチャン・ヘジンは、新生児の大統領と呼ばれる産後養生院の院長チェ・ヘスク役を演じた。チャン・ヘジンは劇中の人物について「妊婦の大統領ほどではなくて、妊婦の国務総理ぐらいだ」と冗談を言い「カリスマ性もあるし、優しいところもあるし、突飛なところもあるし、温かくて断固としている。様々な魅力を持っている」と説明した。
 
続けて「チェ・ヘスク院長は本当に温かい人だ。母親たちの痛みや苦痛を抱きしめてあげたいと思う人で、毎回母親の話が出るけれど、とても共感できた。また、院長のセリフが胸に響いた。ヒョンジンの母親のセリフを聞いた時には、涙が出た。お母さんの様々な姿を見ることができると思う」と話した。
 
「産後養生院」は、会社では最年少役員だが、病院では最高齢産婦であるヒョンジンが、災難のような出産と遭難級の産後養生院適応期を経て、養成院の同期たちと成長していくドラマだ。韓国で11月2日に放送がスタートする。