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中国ドラマ「瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」前代未聞の“逆襲型”歴史エンターテイメント!!

海外ドラマ / 2020-10-20
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貴人になった魏瓔珞には数人の侍女と太監があてがわれ、その中にはかつての侍女仲間の琥珀や珍珠がいた。琥珀は昔の同僚の魏瓔珞に敬意を払わず、明玉に注意されると“寵愛を得ていない妃嬪を恐れる必要はない”と開き直る。一方、魏瓔珞は皇太后の話し相手を務めるため、寿康宮へ日参する。そこでは毎日のように乾隆帝と出くわしたが、乾隆帝は魏瓔珞に見向きもしない。だが魏瓔珞が風邪を理由に寿康宮へ行くのをやめた途端…。

 
乾隆帝はすっかり魏瓔珞の策にはまり、翻弄されながらも心を捉えられ、延禧宮に足が向くようになるが、それにより瓔珞は妃嬪たちの激しい嫉妬を買うことになる。嘉嬪はさっそく瓔珞に濡れ衣を着せ貶めようとするが、企みが発覚して自らの首を絞め、逆に瓔珞は貴人から令妃に昇格する。一方、純貴妃と愉妃も瓔珞を追い落とそうと策を練っていた。そんななか、金川を平定した富察傅恒は瓔珞が自分のものになると信じて意気揚々と凱旋するが…。
 
富察傅恒が凱旋すると、宮中では令嬪となった魏瓔珞との噂がささやかれ始めた。嘉嬪や皇后は乾隆帝の猜疑心をあおり、令嬪を遠ざけるようにし向ける。当初は半信半疑だった皇帝も御花園で話す2人の姿を目の当たりにして純貴妃の言葉に追い打ちをかけられると嫉妬の炎を燃やし、肥桶の臭い消しに使うという理由で令嬪が好きな梔子を延禧宮から運び出させる。令嬪が寵愛を受けたのもつかの間、延禧宮は冷宮になり果てたと見えたが…。
 
瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~