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「大唐見聞録 皇国への使者」唐の時代へタイムスリップ!?戦乱の時代を生き残れ!

海外ドラマ / 2020-10-19
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 陵墓の発掘調査をしていた現代の青年・雲不器(うん・ふき)がタイムスリップした先は、皇帝・李世民(り・せいみん)が統治する唐の時代だった。宮廷に潜む数々の陰謀に巻き込まれていく不器は、この戦乱の時代を生き延びることができるのか!?最盛期の唐を舞台に描かれる歴史エンタテインメント大作。

 
そこで唐の第二代皇帝・太宗 李世明(り・せいみん)をはじめとする宮廷の人々と出会い、数々の陰謀や政争の只中に巻き込まれていく--。本作『大唐見聞録 皇国への使者』は、そんな物語を、痛快なアクションやラブストーリーを織り交えて描いていく。主人公・雲不器を演じる、『芳華-Youth-』『孤高の花~General&I~』のワン・ティエンチェンと、ヒロイン役のジャン・ジアニンは『如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜』『海上牧雲記 3つの予言と王朝の謎』で注目される若手。
 
雲不器(うん・ふき)は、唐代の陵墓発掘調査中、地底にたたずむ謎めいた石像を発見する。像に隠された“仕掛け”に気づき、持っていた簪(かんざし)でそれを作動させる不器。次の瞬間、彼の体は不思議な光に包まれ――消えた。広大な砂漠で目を覚まし、人影を求めてさまよう不器が出会ったのは、まるで時代劇の登場人物のような着物をまとった男たちだった……。
 
王(おう)教授の指揮のもと、唐の時代のものと思われる陵墓の発掘調査が行なわれていた。そこに記録係兼雑用係として参加していた雲不器(うん・ふき)は、軽々しく立ち入り禁止のテープを越え、出土品に触れてしまう。その時、地鳴りと共に大きな揺れが起こり、地面に大きな穴が。大事にしていた簪(かんざし)を落としてしまった彼は、それを拾うために底の見えない深い穴へと身を躍らせるのだった。したたかに打ちつけた腰をさすりながら簪を拾い上げた雲不器は、地の底にたたずむ3体の石造を目にする。簪を使い、その石造に隠された“仕掛け”を作動させる不器。すると、彼の体は不思議な光に包まれ…。
 
大唐見聞録 皇国への使者