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「鳳凰伝 〜永遠(とわ)の約束~」第1話のあらすじ 舞い込んだ大仕事

華流ドラマ / 2020-10-10
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 舞台は梁の国。雑技団の看板娘・葉凝芝(ようぎょうし)は宮中に呼ばれ、皇太后の誕生日を祝う宴で技を披露することに。長公主(皇帝の姉)の罠に陥った葉凝芝を助けたのは、宮中一の策士である魏広(ぎこう)だった。半年後、宮中に飛び込んだ葉凝芝は皇后付きの使用人となる。規則が厳しい生活に雑技団出身の葉凝芝はなかなか馴染めないが、魏広と再会することを励みに耐え続ける。魏広もまた数々の危機を乗り越えて葉凝芝に近づき、葉凝芝が皇后の信頼を得られるよう、そして宮中で安らげるよう力を貸していた。

 
辺境で戦が始まり、魏広は大元帥として出征することに。「凱旋したら君を妻として迎えられるように皇帝に掛け合う」と葉凝芝に約束し、魏広は都を離れる。その頃宮中では、事件の捏造や冤罪が横行していた。葉凝芝は一介の使用人ながら才知と勇気を頼りに高官たちに立ち向かう。そんな彼女の姿に皇后も感銘を受け、皇帝もまたその純真さと正義感に魅了される。厚遇されるようになった葉凝芝は、仲間から妬まれ四面楚歌の状態になり…。
 
涵城の鳳祥鳴(ほうしょうめい)雑技団の花形・葉凝芝(ようぎょうし)は、尚官局・轄司令の魏広(ぎこう)に出会って一目惚れ。しかも、彼から銀500両で皇太后の誕生祝いで芸を披露するよう依頼されて大喜びする。しかし、いざ宮中に行って皇帝・龐通(ほうつう)の前で芸を見せたところ、葉凝芝が読み上げた祝辞が大問題に! これは直前に皇姉・龐貞(ほうてい)から伝授された祝辞だったが…。
 
鳳凰伝 〜永遠(とわ)の約束~