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「九尾狐伝」イ・ドンウクが恋人のチョ・ボアと別れ、再会を約束した

海外ドラマ / 2020-10-10
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 韓国ドラマ「九尾狐伝」は、都市に定着した九尾狐と彼を追うプロデューサーのファンタジーアクションロマンス。

 
九尾狐のイ・ヨンを俳優イ・ドンウク、ヨンの忠臣で獣医のク・シンジュを俳優ファンヒ、話題の番組を担当するPDナム・ジアを女優チョ・ボア、人間と九尾狐の間に生まれたヨンの腹違いの弟イ・ランを俳優キム・ボム、モズデパートの取締役キ・ユリを女優キム・ヨンジが演じる。
 
韓国で8日に放送されたtvN水木ドラマ「九尾狐伝」(演出:カン・シンヒョ、チョ・ナムヒョン、脚本:ハン・ウリ)第2話ではイ・ヨン(イ・ドンウク)とアウム(チョ・ボア)の前世の縁が描かれた。この日イ・ヨンは、アウムとの美しいけれど悲劇的な愛を振り返った。当時、イ・ヨンは怖いもの知らずの人間アウムに出会い、恋に落ちた。イ・ヨンとアウムの愛は、山神と人間という身分の違いを乗り越えた稀代のスキャンダルだった。
 
しかし、イ・ヨンは不意の事故でアウムを失うことになった。イ・ヨンはアウムを失った理由について「誰かが彼女の人生を盗んだ」と言った。しかし、イ・ヨンは三途の川(現世とあの世を分ける境目にあるとされる川)を渡るアウムをそのまま送ることができず、三途の川の水を凍らせて彼女の後を追った。続けてイ・ヨンは「生まれ変わりなさい。僕が必ず見つけるから」という言葉とともに、アウムに自身のきつね玉を渡した。
 
その後、イ・ヨンは山神の座を捨て、アウムを探し回った。しかし、似たような数人が通り過ぎただけで本当のアウムに会うことはできなかった。
 
九尾狐伝