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「私がいちばんキレイだった時」のステファニー・リーの長い片思いが、重い余韻を残した

海外ドラマ / 2020-10-09
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 韓国ドラマ「私がいちばんキレイだった時」はある女性を守りたかった兄弟。しかし守ることが出来ない道を進むことになった兄弟と、分からない運命に閉じ込められてしまった女性の悲しいラブストーリー。女優イム・スヒャンはソ・ファンの初恋で、どんな状況でもひるまないしっかりとしたメンタルの持ち主で兄弟の愛を一身に受けるオ・イェジ役を演じる。

 
建築デザイナーで、オ・イェジに一目惚れして運命的な愛を感じる人物で、兄ソ・ジンと対立するソ・ファン役を俳優ジスが、欲しいものを手に入れるために突っ走る男らしい男性で、ラリードライバーであるファンの兄ソ・ジン役を俳優ハ・ソクジンが演じる。また女優ファン・スンオンがソ・ジンの元恋人で、マーケティングパートナーのキャリー・チョンに扮する。
 
私がいちばんキレイだった時
 
MBC水木ドラマ「私がいちばんキレイだった時」は、韓国で毎週水曜日と木曜日の午後9時30分に放送されている。7日に韓国で放送されたMBC水木ドラマ「私がいちばんキレイだった時」第13話には、ファン(ジス)に対する片思いを終えるアンバー(ステファニー・リー)の話が描かれ、視聴者の心を痛めた。
 
アンバーは恋人関係になったにも関わらず、引き続きイェジ(イム・スヒャン)に没頭しているファンに残念な気持ちを打ち明けた。アンバーは否定し続けるファンに「じゃあ証明してみて、イェジ姉さんではなく私を愛していると!」と怒り、ファンをホテルに呼んだ。
 
アンバーの極端な行動に結局ファンは「君が僕を捨てて」という話でアンバーを利用したことを認め、彼女の気持ちを拒絶した。押し寄せる悲惨さと悔しさに流した涙と悲しい慰めで、2人の関係は終わった。ファンについて韓国に来るほど積極的にアプローチしてきたアンバーの愛が悲しい結末を迎えた中、ステファニー・リーが披露したアンバーの率直な魅力が視聴者の没入度を高めた。